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2018.6.6 20:22

【東京ダービー】ハセノパイロが南関3歳馬の頂点!的場文は2着(1/2ページ)

激しい叩き合いとなった東京ダービーを制したハセノパイロ(中央、橙帽)。的場文男騎手騎乗のクリスタルシルバーは2着に惜敗した(撮影・大貫師男)

激しい叩き合いとなった東京ダービーを制したハセノパイロ(中央、橙帽)。的場文男騎手騎乗のクリスタルシルバーは2着に惜敗した(撮影・大貫師男)【拡大】

 6月6日の大井11Rで行われた第64回東京ダービー(3歳オープン、定量、SI、ダート2000メートル、16頭立て、1着賞金=4200万円)は、矢野貴之騎手騎乗の2番人気ハセノパイロ(牡、船橋・佐藤賢二厩舎)が馬場の真ん中から伸びてV。羽田盃で3着に敗れた雪辱を果たし、南関東3歳馬の頂点に立った。鞍上の矢野貴之騎手はこれが東京ダービー初勝利。タイムは2分6秒7(重)。

 クビ差の2着には、内めをついて追い上げた的場文男騎手騎乗の6番人気クリスタルシルバー。今年61歳の的場文男は東京ダービーは37回目の挑戦でいまだ未勝利。東京ダービー優勝はまた来年以降に持ち越しとなった。2着馬からさらにクビ差遅れた3着には8番人気のクロスケが入った。

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