【ダイオライト記念】陣営の思惑

2018.3.14 04:57

〔1〕ケイティブレイブ・杉山晴師「フェブラリーSの疲れが残っているのかなと感じたが、状態は悪くない。マイルの前走で行かせているから今回は折り合いが鍵だが、乗り慣れた鞍上なのでうまく乗ってくれると思う」

〔2〕アポロケンタッキー・富岡助手「砂をかぶったり、もまれ込むと走るのをやめてしまう面があるので、気分良くスムーズに走ることが大事。変わらず状態はいいし、動ける態勢にある」

〔3〕ウマノジョー・渡辺和師「以前より折り合いがつくようになって、前走はいい走りをしてくれた。ひと叩きして状態は上がっているし、中央馬相手でも上位を狙いたい」

〔4〕スノーモンキー・矢野義師「JRAで中距離を走ってきたから、地方の2400メートルは持ちこたえられると思う。上位を目指して頑張ってほしい」

〔5〕ツルオカハチマン=地元の条件戦でも勝ち切れない近況。ここも厳しい。

〔6〕ドルメロ=転入後はB級で大敗続き。見送りか。

〔7〕マイネルバサラ・松山将師「前走後は放牧を挟み、帰厩後も順調に調整できています。この距離は初めてだし、例年と比べ相手も強くなるけど、この馬のベストを尽くしたい。できれば、少し脚抜きのいい馬場になってほしいですね」

〔8〕チェダー=前走はJRA500万との交流戦で4着。GIIでは荷が重い。

〔9〕ヒロノプリンス=盛岡の芝重賞で3着した実績があるが、転入後は案外。様子見が妥当。

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