【習志野きらっとスプリント】牝馬スアデラが楽勝!

2017.7.25 20:40

 25日の船橋競馬第11Rで行われた習志野きらっとスプリントは、本田正重騎乗で単勝3番人気のスアデラが、好ダッシュからハナを奪うと、直線で他馬を大きく突き放し、6馬身差で重賞初制覇。本田騎手は12日のジャパンダートダービーに続き、南関重賞を連勝した。管理する佐藤裕太調教師は、騎手時代から通じて初の重賞タイトルを手にした。タイム59秒0(良)。1番人気のブルドッグボスは3着に終わった。

《レースを終えて》
 ◆本田重騎手(スアデラ1着)「ハナに行くつもりはなかったけど、道中の手応えは抜群だった。2歳の頃から重賞を勝てる馬だと思っていたけど、ようやく勝ててホッとした」
 ◆佐藤太調教師(同)「(重賞初制覇に)胸いっぱいという気持ち。騎手時代からの目標だったから、スアデラに感謝したい。今後も短距離を中心に使っていきたい」
 ◆岩橋勇騎手(タイセイバンデット2着)「押っつけて行かないといけないくらいペースが速かった。それでも最後まで頑張っていた」
 ◆戸崎圭騎手(ブルドッグボス3着)「スピードに対応できなかった。(この距離も)使っていけば慣れると思う」
 ◆左海誠騎手(フラットライナーズ4着)「他馬が速かったね。斤量差が響いた感じだし、もしかしたら、58キロで走った前走の反動があったのかも」
 ◆柏木健騎手(ニシノラピート5着)「適距離ではなかったけど、この馬なりに頑張ってくれた。得意の距離に戻れば違うと思う」

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