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2014.11.4 05:08

【JBCクラシック】オーナー・小林氏は苦笑い

コパノリッキーの馬主のDr.コパこと小林祥晃氏

コパノリッキーの馬主のDr.コパこと小林祥晃氏【拡大】

 3つのGIで構成されるJBC競走が3日、岩手県盛岡競馬場で開催された。メーンのクラシックではコパノリッキーが逃げ切ってGI3勝目をマークし、早くも2014年JRA賞最優秀ダートホースの座を有力にした。

 コパノリッキーの馬主はサンケイスポーツで「やさしい競馬開運学」を連載中(毎週土曜付)のDr.コパこと小林祥晃氏(67)。この日はスプリントにもコパノリチャード(16着)とキモンレッド(11着)を出走させていたが、リッキーが見事にGI3勝目を挙げた。

 「GIを2つとも取るつもりだったけど、リチャードがああだった(最下位)からね」と苦笑い。「田辺君の脳天気さがリッキーにはいいんじゃないかな」と話し、「次も勝てるよな?」と話を振ると、「そうですね」と田辺騎手も“必勝宣言”。コパさんの風水パワーで、リッキーの快進撃は続きそうだ。