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2021.4.5 19:14

宮田めぐみさんら『桜花賞・海老澤清杯』PRで来社

川崎競輪「開設72周年記念 桜花賞」開催PRをする宮田めぐみさんと緑川ちひろさん(右)

川崎競輪「開設72周年記念 桜花賞」開催PRをする宮田めぐみさんと緑川ちひろさん(右)【拡大】

 川崎競輪場で8日からナイターで開催する開設72周年記念『桜花賞・海老澤清杯』(GIII)のPRのため、同場のCS放送メインMCを務める宮田めぐみさん、ネット配信「チャリバラ」に出演する緑川ちひろさんが5日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 2月に地元・川崎でGI全日本選抜を制した郡司浩平(神奈川)、3月のGIIウィナーズCでVを決めた清水裕友(山口)、2019年KEIRINグランプリの覇者、佐藤慎太郎(福島)のS級S班レーサーをはじめ、松井宏佑(神奈川)、新山響平(青森)らスピード自慢が集い、迫力ある争いが期待される。

 宮田さんは「個性的な解説陣がそろったので、放送を楽しみにしてください。2月に特別昇級を決めた地元の青野将大選手を応援します」。緑川さんは「川崎競輪のいろいろな企画を放送します。地元を背負う郡司選手に優勝してほしいです」とPRした。

 川崎市経済労働局の木暮慎二・公営事業部長、志村幸治・同業務課課長補佐は新型コロナ対策を施しての開催を強調。「予想会はモニターで放送するなど、人が集まらないような工夫をします。売り上げ目標は45億円です」と語った。