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2020.10.14 22:30

青森「坂本勉カップ・サンスポ杯」鈴木庸之が今年2度目V

今年2度目の優勝を飾った鈴木(右)は、自らの名を冠したシリーズだった坂本勉氏と歓喜のツーショット

今年2度目の優勝を飾った鈴木(右)は、自らの名を冠したシリーズだった坂本勉氏と歓喜のツーショット【拡大】

 青森競輪の『坂本勉カップ争奪戦・サンケイスポーツ杯(FI)』は最終日の14日、12Rで決勝戦が行われ、鈴木庸之(34)=新潟・92期=が先行した吉沢の番手から抜け出し、8月の函館GIII以来となる今年2度目の優勝を飾った。次回は11月7日からの高松(FI)に出場する予定。

 レースは、吉沢-鈴木-志村が前受け。中団の桜井-和田に岩本が続き、中井が最後方で周回。赤板で桜井-和田が上昇。岩本は追わず、中団に入った吉沢-鈴木-志村が打鐘4角から巻き返す。単騎の岩本、中井は後方で仕掛けられず、鈴木が番手から抜け出す。

 ◆鈴木庸之「バックで(ラインの)3人で決まると思いました。最後も3人で決まったので最高ですね。前場所から練習のメニューを変えて、今は試している段階ですが、それが成果となって出てきているのかもしれません」