【15日大宮7R】『お宝探し』~上田国広

2020.9.15 05:00

 7RのS級予選は3分戦。朝倉智仁に大沢雄大-小林潤二と続いて関東ラインを組み、村上直久には水書義弘がマークして南関ライン。そして藤井昭吾には中部・近畿ラインで上田国広がマークする。

 抜群の機動力を武器に着実に地力をつけてきている朝倉が人気を集めそうだが、別線にも積極性なら負けてはいない藤井、さらに経験豊富で底力のある村上も控えているだけに決して信頼度の高い本命ではない。

 穴で狙ってみたいのは上田だ。近況は予選でも大きな取りこぼしは少なく、前々回の松阪で22(3)着と昨年12月の川崎以来となる優出を果たすと、前回の四日市は初日こそ失敗したものの、2日目以降は21着と連に絡んでいる。差し脚は安定しているだけに、ここも目標の藤井が積極的に攻めてくれれば、好位からの突っ込みが期待できる。

 車券は上田からの3連単。2着、3着は流して(3)-全-全といく。

閉じる