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2020.9.9 21:57

吉沢純平が取手『レジェンドカップ・サンスポ賞』をV

取手で開催された『レジェンドカップ・サンケイスポーツ賞』を制した吉沢純平

取手で開催された『レジェンドカップ・サンケイスポーツ賞』を制した吉沢純平【拡大】

 『レジェンドカップ・サンケイスポーツ賞』として開催された取手競輪(FI)は最終日の9日にS級決勝が行われ、吉沢純平(35)=茨城・101期=が優勝した。FI優勝は7月の西武園以来で今年4度目。2着には山崎芳仁が入り、吉沢にマークした武田豊樹は3着に終わった。

 レースは伊早坂-吉沢-武田が赤板で上昇して主導権を握った。簗田は武田に続いて4番手。降ろされた早坂-山崎-佐藤が踏み上げて打鐘へ。山崎は遅れ、出切った早坂には吉沢が切り替える。吉沢がBSで番手から出て押し切り、武田の後ろに降りた山崎が2着に突っ込んだ。

 ◆吉沢純平「伊早坂君が頑張ってくれて優勝でました。早坂君に行かれたけど、後ろが(師匠の)武田さんなので何とかしようと。次回の共同通信社杯(18日~21日、伊東)でもいい結果を出せるように」