競輪:ニュース競輪

2020.5.31 18:20

豊橋『全プロ記念競輪SPR賞』松浦悠士が制す

「全プロ記念競輪SPR賞」を制した松浦悠士

「全プロ記念競輪SPR賞」を制した松浦悠士【拡大】

 豊橋競輪の「全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪」(FII)は31日、第12Rでスーパープロピストレーサー賞が行われ、松浦悠士(29)=広島・98期=が先手を奪った清水裕友の番手から抜け出し同レース初制覇を果たした。

 レースは、平原康多-諸橋愛-木暮安由、菅田壱道が後方から上昇し、赤板で前受けの浅井康太-坂口晃輔を抑える。打鐘で叩いた清水-松浦に村上博幸が続くが、平原が3番手に飛び付く。村上は諸橋を押し込み平原の内を突いて3番手を奪い返すが、諸橋を落車させ押圧失格。最終BS6番手からまくり上げた菅田に合わせ平原も4番手から踏み上げたが、松浦が番手有利に勝ち切る。平原が2着で、木暮が流れ込み3着。

 ◆松浦悠士「調子が良かったので、もっと援護できていたらと思うけど、でも勝てたのはうれしい。あっせんにも恵まれて、コンスタントに走れていたのも大きいですね。開催してくれた関係者の方々にも感謝したいです。今後はメンバーによって清水君が敵になることもあると思うけど、ぜひ、別線でも戦ってみたいですね。今年もGIタイトルを取れるように頑張りたいです」

関連

  • 「全プロ記念競輪SPR賞」を制した松浦悠士