競輪:ニュース競輪

2020.5.24 21:30

『宇都宮ワンダーランドカップ』浅井康太が記念28度目V

『宇都宮ワンダーランドカップ』で28度目の記念優勝を果たした浅井康太

『宇都宮ワンダーランドカップ』で28度目の記念優勝を果たした浅井康太【拡大】

 宇都宮競輪開設71周年記念『宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦』(GIII)は最終日の24日に決勝が行われ、浅井康太(35)=三重・90期=が優勝した。記念Vは4月の高知以来で通算28度目。2着には神山拓弥(栃木)が入り、人気を集めた松浦悠士(広島)は3着に終わった。

 レースは野原-浅井-神山が後方から上昇して打鐘を迎えた。合わせて前に出た渡辺-堀内が野原ラインを受けて中団を占め、その後ろに松浦-渡部。前攻めから下げた中川-大槻が後方になり、一列棒状で最終HSへ。BSでまくり出た渡辺は神山の横で止まる。番手の浅井が直線で野原を追い込んで勝ち切り、神山が流れ込んだ。

 ◆浅井康太「うまく車間をあけて(渡辺)雄太が来たときにタテに踏んでいけました。今後は勝ち上がり段階においてもしっかりと勝てるように」