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2019.9.10 17:31

13日開幕の松阪・共同通信社杯を応援大使がPR

松阪競輪で13日から開催される「第35回共同通信社杯競輪」(GII)をPRする知香里

松阪競輪で13日から開催される「第35回共同通信社杯競輪」(GII)をPRする知香里【拡大】

 13日から16日までの4日間、松阪競輪場で開催される「第35回共同通信社杯競輪」(GII)のPRのため、応援大使を務める知香里(29)ら関係者が10日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 松阪での同レース開催は8年ぶり。地元の期待を背負って臨む浅井康太、連覇を狙う平原康多、昨年準Vの雪辱を期す清水裕友らS級S班の6選手を筆頭に、若手とベテランのトップレーサーが覇権を争う。若手の登竜門レースとして知られ、伸び盛りの113期生4人も注目の的だ。また、初日の番組に特選がなく、オール予選の“ガチンコ勝負”が繰り広げられるため、車券の妙味も大きい。

 知香里は、「若手のスピードとベテランの技術がぶつかり合う面白いレースです。地元の浅井選手にはぜひ、優勝してグランプリに…と希望しています。ドラマを作ってほしいですね」と地元のスターに期待を寄せた。

 また、松阪市産業文化部の奥野義彦競輪事業担当理事は「開催期間中はご家族で楽しんでいただけるイベントがありますし、松阪といえば何と言っても松阪牛。開催中は特設サイトで“2=9→肉キャンペーン”として松阪牛1万円相当のプレゼントも用意しています。浅井選手だけでなく、前回の武雄FIで完全優勝した柴崎淳選手にも決勝に乗ってほしいですね。売り上げ目標は70億円です」と力強く語った。