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2019.7.9 18:09

別府で九州初のサマーナイトF開催! 関係者がPR

別府競輪場で開催される「第15回サマーナイトフェスティバル(GII)」のPRに訪れた安東英博

別府競輪場で開催される「第15回サマーナイトフェスティバル(GII)」のPRに訪れた安東英博【拡大】

 13日から15日までの3日間、別府競輪場で開催される『第15回 サマーナイトフェスティバル(SNF)』(GII)と『ガールズケイリンフェスティバル(GKF)2019』のPRのため、日本競輪選手会大分支部の安東英博副支部長ら関係者が9日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 別府のナイター開催で初めて行われる特別競輪には、6月の高松宮記念杯を制した中川誠一郎や、三谷竜生、村上義弘ら実力者に加え、地元の期待を背負う大塚健一郎も参戦。白熱したレースが期待できる。また、GKFでは児玉碧衣、石井寛子に梅川風子、佐藤水菜らが立ち向かう図式だ。

 別府市経済産業部公営競技事務所の上田亨所長は、「約1000発を打ち上げる花火や、ビアフェスティバルなどで九州初のサマーナイト開催を盛り上げます。売り上げ目標は41億円です」と力強くアピール。安東副支部長は「全日本選抜が行われた2月はバックで向かい風が強かったですが、7月は風向きも違い、先行選手が粘るケースが見受けられると思います。400バンクにしては直線が長いので、脚をためた選手が中を突っ込んでのスジ違いも考えられます」とファンにアドバイスした。