【12日松戸10R】『お宝探し』~下岡優季

2019.6.12 04:58

 第10RのA級決勝は動けるタイプがそろって大激戦。人気の方もかなり割れそうだ。

 予想される並びだが、九州勢は好永晃-米嶋賢二と小竹洋平-中園和剛の福岡勢に分かれ、下岡優季には準決勝と同様に中部・近畿ラインで原田隆が付け、長井妙樹-甲斐康昭の関東勢も準決勝に続いての連係。また藤岡隆治は位置は決めずに単騎で一発狙う。

 2車ずつの4分戦に藤岡が単騎で絡む混戦必至のファイナルとなったが、穴で狙ってみたいのは下岡だ。初日の予選をカマしで押し切ったのに続き、準決勝では原田の2着に逃げ残って3場所ぶりの優出を果たした。ここは機動型はそろったものの、積極性にかけては下岡が一歩リード。タイミング良く主導権を取れれば中団のもつれも誘えそうで、準決勝と同様に原田とのマッチレースに持ち込めるはずだ。

 車券は下岡からの3連単。マークする原田との(4)⇔(2)から3着は流しで。

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