競輪:ニュース競輪

2019.6.6 21:00

えい梨らが『GI第70回高松宮記念杯競輪』をPR

第70回高松宮記念杯をPRする神田紘輔(左)とPRキャンペーンのコスプレイヤー・えい梨

第70回高松宮記念杯をPRする神田紘輔(左)とPRキャンペーンのコスプレイヤー・えい梨【拡大】

 13日から16日までの4日間、岸和田競輪場で開催される『GI第70回高松宮記念杯競輪』のPRのため、コスプレイヤーのえい梨(えいり)さんと地元の日本競輪選手会・大阪支部の神田紘輔、関係者が6日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 「東西対抗戦」という特色を生かすため昨年から概定番組が変更。青龍賞・白虎賞は2日目へ、初日は特選(東、西)が行われる。西日本は脇本雄太、三谷竜生、村上義弘、村上博幸とSS4人がそろった地元・近畿勢がシリーズをリードするが、清水裕友、太田竜馬らも黙ってはいない。東日本も新田祐大、平原康多、武田豊樹、郡司浩平ら好メンバーが集まった。

 神田は「(古性優作、南修二を含め)地元3人も頑張ります」と意気込みを口にし、白虎のコスプレを披露したえい梨さんは「競輪もイベントも楽しんでください」とアピールした。

 岸和田市公営競技事業所の福井豊文所長は「多くの方に楽しんでいただけるように、たくさんのイベントも用意しています。売り上げ目標は87億円です」と語った。