競輪:ニュース競輪

2019.5.30 09:47

地元勢に期待! 取手記念のPRで関係者が来社

『水戸黄門賞』PRのため、サンケイスポーツ編集局を訪れたマスコットキャラクターのバンク君

『水戸黄門賞』PRのため、サンケイスポーツ編集局を訪れたマスコットキャラクターのバンク君【拡大】

 6月1日から4日までの4日間、取手競輪場で開催される開設69周年記念『水戸黄門賞』(GIII)のPRのため、マスコットキャラクターのバンク君と関係者が29日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 地元の茨城からは、当地記念4Vを狙う武田豊樹をはじめ、吉沢純平、吉田拓矢らが参戦。攻め幅を広げた松浦悠士(広島)、S級S班の村上博幸(京都)らが熱戦を繰り広げる。吉沢が師匠の武田を引き連れ、どんなレースをするかも注目だ。

 茨城県自転車競技事務所の角田浩美所長は「地元からはS級S班の武田豊樹をはじめ、総勢10人が出場します。松浦悠士や原田研太朗、渡部哲男ら中四国勢も活躍が期待できるメンバーがそろいました。売り上げ目標の50億円を上回るように盛り上げていきたい」と熱く語った。