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2019.4.21 22:06

勝瀬卓也がS級ブロックセブンを制す 21日川崎6R

S級ブロックセブンを制した勝瀬卓也

S級ブロックセブンを制した勝瀬卓也【拡大】

 川崎記念最終日の21日、第6Rで行われた『S級ブロックセブン』は、先行した小松崎大地の番手から抜け出した勝瀬卓也(42)=神奈川・84期=が制した。次走は28日からの佐世保(FI)の予定。

 レースは、今野大輔-松本大地が前受け。小松崎-勝瀬-小坂敏之が中団を占め、水谷好宏-村上卓茂が後方で周回を重ねる。赤板から水谷-村上が上昇し今野を抑えると、打鐘で小松崎-勝瀬-小坂が叩いて主導権。4番手の水谷は仕掛けられず、最終2角6番手からまくり上げた今野も勝瀬の横まで。勝瀬が小松崎を差し切り、小坂が3着に流れ込んだ。

 ◆勝瀬卓也「恵まれました。小松崎君がかかっていたので、最後は必死に踏んで抜けた感じです。最近は練習の感じも良くなってきたので、(完調まで)あとちょっとですね。また頑張ります」