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2019.4.20 04:56

【20日川崎11R】金子貴志が全力を尽くして役割を全うする

 金子貴志は3着で二次予選A(第9R)を突破。ホームで叩いた深谷との師弟ワンツーを期待されたが、吉田拓にかわされた。レース後は「深谷の踏み出しがすごかった。出てからはニュートラルに入ったけど」と弟子の強さに脱帽。2013年には深谷に乗って寛仁親王牌、競輪祭、グランプリを初制覇して頂点を極めたが、「もう付いていくだけになりそう」と現状を受け入れる。準決勝(第11R)では再び深谷と乗り合わせた。43歳の闘将は、役割を全うすべく全力でペダルを踏み抜く。