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2019.4.14 09:02

【14日高知12R】本紙の見解&選手コメント

松浦悠士

松浦悠士【拡大】

 中国勢は取鳥-清水-松浦で結束することになったが諸橋が分断策に出る。山中は同期の田中に任せることになった。

 混戦ムードだが実戦を重視して松浦に期待する。自力、マーク戦を使い分けて3連勝とどんな流れになっても対応できる状態だ。前の動きを見定めて最後は突っ込んでくる。清水と諸橋の競りは激しくなりそうだが脚力の差で清水が番手を死守するとみる。

 吉田の動きも上々だ。とくに準決勝は単騎だったが、自力勝負で見せ場を作った。混戦になれば村上とのワンツーも十分だ。

 〔1〕清水「前を見すぎた。内容のないレースで後ろに申し訳なかった。取鳥君の番手。競りも仕方ない」
 〔2〕村上「脚は悪くないけど稲垣さんに離れて申し分けなかった。吉田君へ」
 〔3〕諸橋「取鳥君の番手」
 〔4〕取鳥「新山さんに突っ張られちゃダメだし全開でいってきつかった。前で」
 〔5〕田中「山中さんに任されたので自力で頑張る」
 〔6〕佐々木則「山中君へ」
 〔7〕松浦「2日目から修正できて余裕はあったし状態は問題ない。中国3番手」
 〔8〕山中「同期の田中君へ」
 〔9〕吉田「準決勝はうまく流れが読めた。自力」