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2019.2.11 04:54

【11日別府12R】仲間の思いを背負う和田真久留

 《輪音》喜びとほろ苦さが交錯した。準決勝11Rは南関2車が鐘前大カマシの奇襲策。BS番手まくりを放った和田真久留が大差の圧勝劇だったが前を務めた山中はG前で落車。「全く頭にない作戦で…。一緒に乗りたかった」と笑顔はなかった。それでもデビュー9年目でのGI初決勝入りに「素直にうれしい。どんな展開でも勝負できる状態だしスピードを生かして」と仲間の思いも背負い挑む。