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2019.1.7 18:47

【鳳凰賞典レース】清水裕友がGIII連続V

立川競輪開設67周年記念・鳳凰賞典レースで、昨年11月の防府に次ぐGIII連続優勝を果たした清水裕友

立川競輪開設67周年記念・鳳凰賞典レースで、昨年11月の防府に次ぐGIII連続優勝を果たした清水裕友【拡大】

 2019年初のグレードレース『立川競輪開設67周年記念・鳳凰賞典レース』(GIII)は最終日の7日、第12Rで決勝が行われ、S級S班の清水裕友(24)=山口・105期=が3番手から直線で抜け出して優勝。記念初Vを達成した昨年11月の防府に次ぐGIII連続Vとなった。次回は24日からの松阪記念に出走する予定。2着は浅井康太で、先行した竹内雄作が3着に粘った。今年はGIIIの改革元年で初日と2日目の番組が変更されたが、S級S班2人が上位を独占して貫禄を見せつけた。

 レースは、鈴木が桐山を叩いて打鐘を迎え、竹内-浅井が仕掛けてHSへ。浅井には単騎戦で臨んだ清水が続いた。清水を追った桐山-大塚は中団で鈴木-河村と重なり、稲垣-中野が後方になりBSへ。直線に入って番手の浅井が抜け出したが、その外を清水が伸び勝つ。

 ◆清水裕友「いいスタートダッシュとなりました。今年の最後を立川(12月30日、KEIRINグランプリ)で締めくくれるように。GI優勝を狙っていきます」