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2018.11.25 04:56

【25日小倉12R】一問一答~清水裕友

清水裕友

清水裕友【拡大】

 --正念場の準決勝11Rは平原をゴール前で逆転して1着。寛仁親王牌からGI連続優参となったが

 「踏み出しはリアルに千切れた。ギアが足りないくらいの感じで、2角で前に追い付いた感じ。最後は何としても前を抜こうと思って。気持ちだけですね。力は出し切れました」

 --ポイント制でしたが初戦は8着でした。そこからよくリカバリーしてきた

 「ほんと、自分でも気持ち的によく持ち直したと思う。負けてから一日空いたのもよかったけど、この制度に救われましたね」

 --仕上がりはどうか

 「感触は二次予選が一番だったけど、よく走れてると思う。問題ないです」

 --さすがは“輪界の高杉晋作”ですね

 「長生きできる高杉晋作を目指してます(笑)」

 --防府で記念初優勝を決めたときはGPの話題も出ました。決勝まできて、その辺の意識は

 「そこまで思ってなかったんですけど、GPを狙える位置でチャンスが近づいてきたので、あとは精いっぱいやるだけですね」

 --決勝は5分戦で単騎なりました。イメージは

 「2着ならGPにいけるんですよね。もちろん優勝を狙っていきますが、最低2着っていう組み立てでいきたい。頑張ります!」