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2018.11.9 09:05

【9日青森12R】本紙の見解&選手コメント

新山響平

新山響平【拡大】

《12R・決勝》新山の機動力が一歩リード。準決勝(第12R)は7番手からまくり上げ、2着に4車身差をつける圧巻の走りを披露した。新車と新シューズで臨んだ初日特選は5着に終わったが、これまで使っていたシューズに戻したことで本来の力強さを取り戻した。

ここは積極性ある片折さえ封じてしまえば、ペース駆けに持ち込めそう。逃げ切りで師匠の冠レースを制す。竹内への車連単〔1〕〔4〕を厚めに、芦沢、村上への〔1〕〔2〕、〔1〕〔3〕を少々。

◆新山「前回まで使っていたシューズに戻したら、感じは良くなった。先行で」
◆芦沢「片折君のおかげだけど、番手の仕事もできたし悪くはない。片折君へ」
◆村上「ギリギリまで待ってから踏んだので、重くて車が出なかった。単騎で」
◆竹内「道中で脚を使い新山君に離れたけど、リカバリーできたので。新山君」
◆佐藤「逃げて2着に残れているので、体調自体は問題ない。単騎で自力勝負」
◆伊東「いい感じで踏めたし、練習の成果が出ていると思う。流れ見て自力で」
◆片折「まだしっくりきていないけど、フレーム自体はいい。いつも通り自力」
◆伊藤「今開催に限って言えば、余裕を持って走れている。ここも伊東君任せ」
◆岩本「芦沢さんの牽制がきつかった。でも脚の感触は良かったので。単騎戦」