競輪:ニュース競輪

2018.9.14 04:57

【14日高知12R】本紙の見解

浅井康太

浅井康太【拡大】

 GP王者の浅井が主役を張る。直前の富山記念では好位で待ち構える平原を強烈まくりで粉砕V。今年は序盤こそ苦しんだが、着実に本来のキレを取り戻してきた。任せる岡本-永井が早目に踏んでいくはずだけに、3番手からでも集中力を高めて鋭く躍り出る。

 対抗は横一線だ。自在性を兼備する長島は軽視できないが、単騎でもパワフルな野原に食指が動く。不気味なのは、今回と同じく鎖骨骨折明けだった3月ウィナーズカップで準決勝まで勝ち上がった岩本だろう。小川はまだ復調途上の感があって割引きが必要か。