【13日和歌山11R】本紙の見解&選手コメント

2018.1.13 09:02

 実績屈指の村上が不動の中心。前で戦う地元・南は2日間積極策で結果を出している。とくに二次予選は2周先行で後続を完封と記念クラスでも十分に戦えることを証明した。ここも間違いなく主導権を奪うはずで村上が番手の仕事をこなして直線抜け出す。

 近畿勢に力で迫るのは郡司。優秀競走をまくり快勝と復調の兆しをみせた。成清を連れての一発を警戒。俊敏・池田も連なら互角。

 〔1〕成清「自分で踏むか判断に迷った。郡司君」
 〔2〕村上「一緒に練習したこともある南君へ」
 〔3〕池田「予想外の展開になったけど、何とか3着でしのげた。1人で」
 〔4〕山形「まくられなかったし、自分としてはやった方です。自力、自在」
 〔5〕高橋「2日間、しっかり踏めている。自力」
 〔6〕南「先行基本に」
 〔7〕郡司「優秀戦は単騎だったので、先に動かず武田さんの仕掛けを冷静に見てから仕掛けた。自力」
 〔8〕室井「先行したのは山形君の判断だと思う。連日、前のおかげで恵まれている。再度、山形君へ」
 〔9〕山内「高橋君は安心して付いていられた。準決勝も高橋君の後ろで、彼の脚質を生かして戦いたい」

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