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2016.3.1 17:58

たちあおい賞争奪戦は神山雄一郎が最年長記念V!

静岡記念を制した神山雄一郎。記念の通算優勝回数を『99』とし、最年長記念V記録を自ら更新した

静岡記念を制した神山雄一郎。記念の通算優勝回数を『99』とし、最年長記念V記録を自ら更新した【拡大】

 静岡競輪・開設63周年記念「たちあおい賞争奪戦」(GIII)は最終日の1日に決勝戦が行われ、神山雄一郎(47)=栃木・61期=が直線で差し脚を伸ばして優勝した。神山の記念Vは2014年12月の広島以来で1年2カ月ぶり。記念の通算優勝回数を『99』とし、最年長記念V記録を自ら更新した。

 レースは片寄-根田-神山-磯田が主導権を握って打鐘を迎えた。竹内が巻き返してくると根田が最終HSで番手から出る。神山は遅れ、根田-竹内-神山…となってBSを通過。神山が直線で竹内のインを抜け、根田を追い込んだ。

◆神山選手「前のおかげ。今年に入って成績がよくなかったので、少しでもいいレースをしようと思っていました。これからも一戦一戦、頑張ります」

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