中央競馬:予想予想家一覧 - 予想王TV@SANSPO.COM

秋谷哲(あきたに・さとる) 東京・夕刊フジ

直感

3連単

プロフィル

1963年生まれ、神奈川県出身。双子座、O型。学習院大学経済学部卒。デスク担当ではあるが、村瀬のほうが偉い。趣味はプログレ。

予想スタイル

予想は3点(3頭)に絞っている。その3頭のみの3連単で100万超えの夢があるため-というのは建前で、本音はバラバラ買うほどの蓄えがない。

内海裕介(うつみ・ゆうすけ) 東京・夕刊フジ記者

調教

本命

3連単

プロフィル

1972年生まれ、北海道出身、A型、立命館大卒。美浦TCでは小島太、中野栄両調教師への夜の取材が活動の中心。‘12年回収率ランキングで全記者中トップ(316%)に輝いた『初代予想王』。

予想スタイル

近走の内容に調教の良し悪しをミックスするオーソドックスなスタイル。馬券は3連単◎1着固定で相手3頭流しの6点買いがベース。

漆山貴禎(うるしやま・きよし) 東京・夕刊フジ記者

データ

3連単

プロフィル

1981年生まれ、山形県出身、O型。東京大学文学部卒。当日の特別レースから、最も“馬券を買いたい”1鞍をピックアップ。赤門の名にかけて某先生には負けられない!?

予想スタイル

緻密にデータを解析し、厩舎取材で現場のエッセンスをプラス。常にプラス収支を目指し、手堅くバントと一発長打を打ち分ける!?

越智健一(おち・けんいち) 週刊Gallop記者(東京)

直感

プロフィル

サンスポ競馬担当、サンスポ野球担当などを経て現在は週刊Gallop記者。扶養家族を3人抱えているため馬券資金に乏しく、1日1000円限定で勝負する。

予想スタイル

データ、血統、展開などあらゆるツールを駆使しつつも、最終的には直感、ひらめき頼り。予想を当てる、ではなく馬券を当てることに重きを置く。

片山和広(かたやま・かずひろ) 週刊Gallop記者(大阪)

血統

ワイド

プロフィル

1958年、福岡県生まれ。サンスポレース部記者、競馬エイト編集部デスク、トラックマン、サンスポレース部記者を経て、2017年4月から新天地の週刊Gallopで活躍中。座右の銘は「なんとかなる」。AB型。

予想スタイル

穴馬発見が主眼で、本命馬が3着までにくれば、99%目標達成だと思っている。重視するファクターは、その時々で異なるが、常に頭のなかに置いているのは血統。

小林政史(こばやし・まさし) 週刊Gallop記者(大阪)

調教・取材

小穴

3連単・単勝

プロフィル

サンスポ整理部→文化報道部→レース部(公営)→整理部→レース部(中央競馬)→週刊Gallopで現在に至る。ニャンコ好き。

予想スタイル

調教と前走重視。特に下級条件では、追い切りで動いた馬を選択。前走好走した馬は、点数がアップする。馬券はレースに応じて変幻自在。

能松均(のうまつ・ひとし) 週刊Gallop

中・大穴

プロフィル

1954年生まれ。元競馬エイト本紙予想担当。その後、レース部を経て、2011年12月から週刊ギャロップに所属。

予想スタイル

予想歴は30年、その内約8年間は競馬エイト本誌予想を担当。予想のスタイルは血統、レース内容からその馬のベストの条件を探り出すのが基本。自分が思っている条件を使ってくれば迷わず買う。

松田航(まつだ・こう) 週刊Gallop編集

直感

プロフィル

1996年から勤続する週刊Gallop編集担当の最古参スタッフ。物心つく前、天皇賞当日の東京競馬場で迷子になったことがあるらしい。

予想スタイル

穴馬券につながりそうな思いつき、ひらめきを最優先に、血統、データ、前走内容、調教なども必要に応じて取り入れる。

松永昌也(まつなが・まさや) 週刊Gallop記者(東京)

直感

大穴

馬単・3連単

プロフィル

1973年9月15日生まれ、乙女座、血液型A。静岡県出身だが、なぜか関西弁。競馬への情熱を捨て切れず、2003年に某新聞社から移籍。以来、夢馬券を追い続ける。

予想スタイル

データは気に掛ける程度。「少ない資金で高配当を!!」をモットーに、基本は馬単1着固定の6点流し。3連単も買うが、もちろん1着固定。あくまで◎=1着にこだわる。

水谷圭助(みずたに・けいすけ) 大阪・夕刊フジ記者

馬連

プロフィル

1960年(昭和35年)4月18日、大阪府守口市生まれ。競馬好きの父親の影響で小学校へ入るころから競馬に興味を持つ。競馬歴はもうすぐ半世紀? 1984年4月夕刊フジ入社。1987年有馬記念メジロデュレン-ユーワジェームスの枠連万馬券を◎◯で的中。好きな馬はメジロデュレンを筆頭に、ノースガスト、スーパークリーク、マンハッタンカフェと菊花賞馬のステイヤーばかり。

予想スタイル

予想で最も大事だと思うのは「勘」。いろいろなファクターをフィルターにかけてどう表現するかは、予想者がどれだけ競馬を見ているかで生まれる「勝負勘」が最も影響すると思っている。“やればできるのに、まだやっていない馬”を探し出すことに腐心。実戦で見どころのある立ち回りをした馬をチェックし、1年ぐらいは平気で追い続ける。

三原吉次(みはら・よしじ) 元GallopOnline本紙予想

経験

本命

単勝・馬連

プロフィル

競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任

予想スタイル

結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。

村瀬信之(むらせ・のぶゆき) 東京・夕刊フジ本紙予想担当

前走

本命

馬連

プロフィル

1973年生まれ、東京都出身、A型。青山学院大卒。広告代理店勤務のあと、この世界に飛び込む。2008年秋から東京・本紙予想担当。休日はサッカー&フットサル三昧。

予想スタイル

とにかく全レースをくまなくチェック。時計にとらわれずレベルの高いレースを探し出し、上位馬の次走を徹底的に狙い撃つ。本紙担当として常にパーフェクト予想を目指す。

森田実(もりた・じつ) 東京・夕刊フジ記者

取材

本命

馬連・3連単

プロフィル

1971年7月28日生まれ。2011年秋にGI8連勝を成し遂げた東京サンスポの“大王”が夕刊フジに電撃移籍。新たなステージでも、GI連勝記録更新への野望は尽きない。

予想スタイル

まずは強い馬を強いと認める。そして、取材で得た情報、現場の空気を加味して◎を決定。重賞ではS、A、B、C、Dの5段階に格付けした厩舎力、騎手力を重視する。

和田稔夫(わだ・としお) 週刊Gallop記者(東京)

取材

本命~中穴

単勝 馬連
3連複

プロフィル

1974年生まれ。大学4年時にトラックマンを夢見て競馬エイト編集部でアルバイトを開始。その後、サンスポレース部を経て週刊Gallopへ。関東本誌予想担当。

予想スタイル

レース内容の復習はもちろん、騎手や厩舎関係者への取材をもとに各馬の適性や好走時のパターンをチェック。狙った馬は追いかけるのが信条。単勝で買いたい馬に◎が基本。