中央競馬:予想予想家一覧 - 予想王TV@SANSPO.COM

明木正行(あけぎ・まさゆき)

前走・データ

本命

馬連

プロフィル

典型的なオグリキャップ世代。ニセ予想紙制作活動中、縁あってホントの予想紙を作る側に。いわばスタンドへ詰めかけた群衆から競馬の神様に無作為抽出された一人のファン。

予想スタイル

ミート打法の2番打者を目指し、2005年暮れからフォーム改造に着手。データも積極活用。的中を第一に、複勝圏の対象が印を回した馬で占有できるよう、心がけている。

阿部一広(あべ・かずひろ) 関東エイト想定班

取材と直感

馬連

プロフィル

1970年生まれ 福島県出身 かに座 A型 94年にエイト編集部にバイトとして入り、97年に念願のTMデビュー。主戦場は福島、新潟、北海道のローカル競馬場。

予想スタイル

想定班なので厩舎取材の感触を大事にしつつも、スピード指数を加味したものが基本スタイル。ただ、ここ1番で大事なのはひらめきかも。

片桐靖弘(かたぎり・やすひろ)

取材・血統

好配狙い

馬単

プロフィル

1974年生まれ。競馬専門紙ケイシュウニュースの中央版休刊に伴い、サンケイスポーツ・レース部に移籍。2年間の南関東公営競馬担当を経て、南馬場の想定班として現場に復帰した。双子座・O型

予想スタイル

想定班らしく、担当厩舎やレース後のジョッキーインタビューを重視しているが、それらをベースにした血統論もスパイスとして加えている。レベルの比較がつきやすい2歳戦が得意。

門口博光(かどぐち・ひろみつ) 関西エイト想定班

前走・展開

本命~穴

馬単

プロフィル

高知県出身。1992年2月TMデビュー、栗東・想定班。高校野球と福岡ソフトバンクホークスの大ファン。名前で気づいてもらえると思うが、門田博光選手がきっかけでホークス一筋30年以上。

予想スタイル

レース内容重視のストロングスタイル(?)それに厩舎取材で得た情報や血統、馬場の傾向、展開などを絡め、本命から穴までメリハリのある予想を心がけている。

喜多村克利(きたむら・かつとし)

前走・取材

単複

プロフィル

TMだった父、騎手になった同級生の影響で競馬に興味を持ち、エイト編集部に潜り込む。現在は栗東・想定班。小倉と函館の街を愛し、TM界で最も家庭を大事にする男。

予想スタイル

レース内容重視のハードボイルド路線を目指しているが、厩舎取材の感触・ジョッキーのささやきに左右されることの多いクニャクニャ予想。ホントに勝負するときは単複。

坂本和也(さかもと・かずや) 関西エイト時計班

前走

中穴

単複

プロフィル

関西競馬エイト所属、時計班。阪神タイガースとガンバ大阪をこよなく愛する、生粋の関西人。エイト編集部、ギャロップ現場記者を経て2011年6月よりエイトTMに。

予想スタイル

基本は中穴狙いで、馬券は単複が中心。いかに馬券で儲けるかを最大のテーマとし、人気の盲点になりがちな馬を見つけることに重点を置く。

坂本佳介(さかもと・けいすけ) 関東エイト編集

ダート

スピード指数

馬券命

プロフィル

ヒカルシーマ、ミラクルロッキーの馬連7万1840円を500円取って競馬にはまる。結婚後は馬券代が減少したうえに日々続く生活苦。馬券で稼ぐことに目の色を変えています。

予想スタイル

ダート競馬を中心に、馬券命のストロングスタイルを標榜。独自のスピード指数でヨコの比較を、独自のレースレーティングでタテの比較をして軸馬をあぶり出します。

佐藤圭(さとう・けい) 関東エイト時計班

調教 展開 馬場

3連複 3連単

プロフィル

実弟の南関東競馬の厩務員入りを機に競馬にのめり込み、サンケイスポーツの門を叩く。数年の下積みを経て、競馬エイトのTMとしてデビュー。

予想スタイル

少ない資金でのローリスクハイリターンを念頭に、常に心がけているのは馬の変わり身。状態面、適性面での一変の可能性を探求し、人気薄の激走を3連複で拾うスタイル。

沢田知希(さわだ・ともき) 関東エイト時計班

経験

爆穴

万能

プロフィル

北海道出身。慶應義塾大学卒。酒と本をこよなく愛すアナログ人間で、信条は『競馬も人生も大穴狙いっしょ!』。現在、南馬場時計班。

予想スタイル

とにかくレース数をこなし、1日の平均は15~20レース(3場開催時)。少額でも儲かる穴馬のピックアップに注力! 券種も変幻自在に、一日楽しめる予想を!

鈴木ショータ(すずき・しょーた) 関西競馬エイト時計班

調教

大穴

3連複

プロフィル

1991年生まれ。関東エイト編集部の学生バイトを経て、関西でトラックマンデビュー。学生時代には中央、地方を全場渡り歩き、フランス、香港、ドバイまで駆け回っていた、根っからの現地観戦好き。

予想スタイル

レースラップや調教など数字的な裏付けを重視。100円を100万円にすることを夢見る大穴党で、好きな言葉は「人の行く裏に道あり、“穴”の山!」

鈴木亨(すずき・とおる) 関東エイト想定班

取材・前走

本命

馬単

プロフィル

2003年にTMデビュー。現在は想定班を担当。高校時代にレスリング、大学時代には13カ国を放浪した異色の経歴をもつ。そこで養われた精神力を武器に、突撃(?)取材を得意とする。

予想スタイル

想定班である以上、やはり重きを置くのは取材。調教師の公式コメントも大事だが、助手・厩務員からの“裏”情報をキャッチするのが勝ち組への最大の近道。

鈴木学(すずき・まなぶ) 関東競馬エイト担当部長

レース内容、騎手、厩舎

堅め

3連複

プロフィル

第1次東京五輪世代(第2次は2020年に誕生)。1993年2月にサンスポの競馬担当となり、2年間のブランク(運動部デスク)を挟んで競馬にどっぷり漬かっている。サンスポ記者時代は予想コラム「鈴木に学べ」を連載も、たまに「鈴木が学べ」に。

予想スタイル

「3連複の軸馬」を◎にしている。3連単の期待値は3連複の6倍だが、人気馬が1着だと6倍以下になることが多い。人気馬を軸にするのなら3連複の方が得という考え。

鈴木由希子(すずき・ゆきこ) 関西エイト時計班

馬体派

本命

単複

プロフィル

取材班5年の後、栗東坂路調教担当へ。臨床検査技師出身で馬科学会の会員。現在は競馬BEATのパドック解説、ラジオ大阪の競馬解説で活躍中。

予想スタイル

競走馬を科学的に分析するのが得意で馬中心派。馬体から将来性を予測し、追い切りでは表情まで読んで体調を把握。力勝負になる阪神、京都が得意。

高尾幸司(たかお・こうじ) 関東エイト想定班

取材・騎手

馬単

プロフィル

ヒロシTM公認(?)の弟子。穴馬が多く潜んでいる北馬場を担当。TMとしてはまだ駆け出しだが、早く存在感をアピールして先輩に追いつきたいです。

予想スタイル

結構、人の話を簡単に信じてしまう傾向。いい話となるとしっかりメモをして、この話をじっくり吟味します。担当厩舎の印に注目してください。

高橋賢司(たかはし・けんじ) 関西エイト時計班

前走

穴、時々本命

人気薄の単勝

プロフィル

関西テレビ「競馬BEAT」解説者、ラジオ大阪「ドラマティック競馬」解説者。馬券は多レース参加型でボヤきも多いが、馬、ジョッキーへのリスペクトは忘れないのがポリシー。

予想スタイル

レース結果の本質を正しく理解し、生で見た感覚も忘れないために、レースの詳細を記録。それを予想に生かしている。基本は攻めの予想だが、レースによって打法、振り幅は変える。

高橋豊和(たかはし・とよかず) 関東エイト編集

指数派

本命

3連複

プロフィル

2006年に競馬エイトへ配属。現在は主にデータ班としてDATAスクエアを担当しています。また、GI時はコラム「T-ism」で独自の指数を使った予想もしています。

予想スタイル

走破時計に独自の補正を加え指数化したものに、各馬のラップ適性を勘案して予想を組み立てます。的中にこだわるタイプで、的中率を上げ回収率100%超えを目指します。

高橋雄一郎(たかはし・ゆういちろう) 関東エイト想定班

取材・データ

単勝・馬単

プロフィル

1972年生まれ、東京都出身、B型、美浦南馬場想定班。競馬エイト編集部~サンスポ・レース部を経て念願のエイトTMに。昼夜を問わず関係者密着がモットーの馬券中毒人間。

予想スタイル

予想は厩舎関係者への取材をベースに、データや血統を織り交ぜるスタイル。臨機応変ではあるが、基本は回収率重視の穴予想。3連単も買うが、大勝負は単勝、馬連をガッツリ投入。

竹下幸一(たけした・ゆきかず) 関西エイト想定班

取材

本命

馬連・ワイド

プロフィル

関西競馬エイト所属。大阪サンスポレース部のアルバイトを経て、2002年に想定班として現場デビュー。ギャンブルとサッカーをこよなく愛する一児のパパ。

予想スタイル

モットーは“厩舎取材が馬券への近道”。スタッフとの何気ない会話からヒントを得ることも多い。主な担当厩舎は松田博、安田隆、中尾秀、坂口則など。

津田照之(つだ・てるゆき) 関西エイト想定班

前走 馬場

単勝 3連単

プロフィル

関西競馬エイト所属の想定班。TMデビューは1994年4月。中学2年から競馬を始めているので、ファン歴は約30年。独身、バツゼロ。趣味「一人旅」。

予想スタイル

映像で過去のレースをチェック。そこに走破時計、メンバー構成を考慮し、予想を組み立てる。馬券は単勝、3連単が基本線。理由は「当たって損する確率が低い」から。

仲和弘(なか・かずひろ) 関西エイト想定班

展開・取材

中穴

馬連

プロフィル

関西・想定班。大学の同級生だった西尾TMの影響で競馬を始める。サンスポの内勤を経てエイトへ。847万のWIN5を的中させ、自身の記録219万を大幅更新。

予想スタイル

予想は展開重視だが、穴情報ゲットにトレセン内を自転車で走り回っている。馬券は馬連基本も、自信のあるときは3連単1着固定で、目標である100万馬券獲得を目指す。

西尾学(にしお・がく) 関西エイト想定班

調教・前走

本命

単複

プロフィル

2004年8月TMデビュー。大阪府出身。サンスポレース部を経て競馬エイトへ。栗東トレセンで時計班を10年半務めた後、15年5月から想定班へ。得意なレースは2歳戦。

予想スタイル

調教の動き、近走内容、能力比較など、様々な角度からアプローチしますが、レース後の騎手へのインタビューも重要な予想ファクター。

西野大助(にしの・だいすけ) 関東エイト編集

血統

中穴

3連単

プロフィル

1968年生まれ、神奈川県出身、O型。早稲田大卒。編集部。2007年秋から2012年3月まで東京・本紙予想。現在は東西メーンのコラム・ポテンシャルツリーを担当。

予想スタイル

ベースは血統だが、前走レベル、枠順、着順推移、オッズ解析…。使えるものは何でも。故に直前での買い目変更は日常茶飯事。もちろん失敗も多々。あくまで私だけの予想です。

西山茂樹(にしやま・しげき) 関東エイト時計班

調教 前走 騎手

本命~穴

複合馬券

プロフィル

学生時代の過酷な部活動と長年、恐妻?の尻に敷かれたことで培った忍耐力がセールスポイント。お酒と競馬(ギャンブル)が大の好物で、どちらも『楽しく』がモットー。

予想スタイル

時計班なので『点ではなく線として見る』調教が予想の根幹。それに戦績、展開など様々な要素を加味して本命、穴を問わずにパーフェクトを目指す、オールラウンダー。

野田慶一郎(のだ・けいいちろう) 関東エイト時計班

前走・馬場

馬単

プロフィル

福岡県出身、現在は東京競馬場の近くに在住。どの競馬場も力は入れているが、結果的に強いのはやはりホームの東京。1日馬単万馬券5本を的中させたのもこのコース。注目して下さい。

予想スタイル

着順以上に中身のある競馬をした馬や適性がはっきりせず人気になり切れない馬を狙うスタイル。前走2、3着馬はひとまず疑ってかかるので、結果的には穴狙い。

藤岡敬司(ふじおか・けいじ) 関西エイト想定班

前走・直感

本命~穴

馬連

プロフィル

ギャンブル好きから、競馬に興味を持ち、この世界へ。TMデビューは1994年7月。予想においては取材や論理も大切だが、ギャンブル的なカンやヒラメキも重要だと思っている。

予想スタイル

基本的には近走のレース内容を重視。それに取材の感触や、調教、展開、あるいはパドックでの印象(前走時)などを加味して味付け。

藤牧満男(ふじまき・みつお) 関東エイト想定班

調教

穴狙い

3連単

プロフィル

TM歴35年超。北馬場の想定班を担当。穴馬探しの毎日です。

予想スタイル

直前の動きを特に重視。これに過去の成績、展開を加えて総合的に判断して印を打ちます。

星政彦(ほし・まさひこ) 関東エイト時計班

調教と取材

臨機応変予想

馬単が本線

プロフィル

関東競馬エイト所属。この仕事に憧れ入社前に北海道、青森で約1年繁殖・育成牧場を経験。現在は美浦トレセン時計班。「痛みのわかるTM」を自称。

予想スタイル

もちろん、調教重視ではあるが、長年培った人脈も生かして動きとコメントが一致すれば人気でも人気薄でも大きく勝負。田村厩舎、堀厩舎の時計番担当。

増井辰之輔(ますい・たつのすけ) 関西エイト想定班

血統・直感

大穴

単複

プロフィル

1972年生まれ、大阪府出身、O型。大阪サンケイスポーツ・レース部のアルバイトを経て、関西競馬エイトへ異動。現在は想定班として、池江寿、西園、岩元など14厩舎の取材を担当。

予想スタイル

「変わり身狙い」で本命戦が超苦手。強い馬より、強敵相手にもがいている馬に目が行く。アウトレットの掘り出しモノ、ちょっと釘の開いたパチンコ台が好き。

松本ヒロシ(まつもと・ひろし) 関東エイト想定班

舞台適性 近走

穴指向

馬単・3連単

プロフィル

関東競馬エイト所属。小学校6年生のときに見たカブラヤオーの走りに魅了され競馬好きに。現在はフジテレビ系『みんなのKEIBA』、フジテレビONE『競馬予想TV!』に出演中。

予想スタイル

各馬の舞台適性、過去の相手関係を精査し、そのレースでの独自のランキングを算出。そこから「隠れ格上馬」を発掘することがヒロシ流穴予想のメソッド。

椋木宏(むくのき・ひろし) 関東エイト想定班

現場

無手勝流

単複

プロフィル

大学を3年でドロップアウトし、TMになって優に30年以上。美浦トレセン想定班。とりあえず、現場のキャップを拝命中です。

予想スタイル

年を経て顔なじみが多くなったのでまずは取材。そして調教も時間が許す限り見ています。読者に対する責任感としては、当てることが大事。毎年、的中数にはこだわっています。

柳崇士(やなぎ・たかし) 関西エイト時計班

調教

馬連・単複

プロフィル

調教班でありながらも、厩舎関係者との交流も大切にし、本紙発刊後に電話で、マル秘情報も手にすることもあり。これが良いのか、悪いのか、甘いささやきにめっぽう弱いタイプ。紙面に生かせないぶん、ウェブでアップしていこうと…。

予想スタイル

主に調教重視ではあるが、人脈重視(滅法弱い)がしばしば。え~ッ、こんな成績の馬に◎▲印(なぜか対抗印は打たない)がある時はワイドでもいいので買って下さい(その後も追いかけて!)。

籔本俊介(やぶもと・しゅんすけ) 関西エイト時計班

調教・騎手

中穴

馬単

プロフィル

関西競馬エイト所属。某パチンコメーカーの営業マンからトラックマンへ。プライベートも含め、のらりくらりのギャンブル人生を満喫中!! 札幌開催では本紙を担当しています。

予想スタイル

坂路調教で普段は動かないのに急に動いたりするとよだれが…。基本は坂路好走馬が中心ですが、性能のいいスポーツカーも乗り手次第ということで、騎手にも重きを置きます。

山本忍(やまもと・しのぶ) 関東エイト時計班

調教 展開 馬場

中穴

馬単

プロフィル

少年時代と多感な青春時代を瀬戸内海沿いの地方都市で過ごす。在学中に競馬と出会い、編集部を経た後にTMデビュー。現在は美浦トレセン南馬場の時計班。

予想スタイル

若い頃はご多分に漏れず、穴狙いを好んでいたが、本紙予想を担当してからは臨機応変、フレキシブルな予想スタイルにチェンジ。日々精進あるのみ。

横山英二(よこやま・えいじ) 関東エイト時計班 

全要素を駆使

中穴予想

3連単

プロフィル

1996年に入社。現在は時計班として美浦・南馬場のWコースを担当。GIでの馬単12万馬券や7週連続万馬券的中(馬連時代)など穴の武勇伝は数知れず。

予想スタイル

調教、データ、レース内容のすべてを駆使し、本命決着から穴馬券まで狙いは広角。本紙という枠にとらわれず、狙えるレースはフルスイング。

吉田均(よしだ・ひとし) 関東エイト時計班

調教 前走 馬場

中穴

馬単

プロフィル

エイト発刊当時から仕事に携わり、最年長TM。長年にわたって本紙予想を担当し、テレビにも出演して現在は後輩に。いたって健康で現役TMを継続中。

予想スタイル

常に人気馬の死角に注目して、調教、近走の内容、舞台適性なども考慮して穴馬を探す。配当面では馬単で50倍~100倍を狙う中穴狙い。