中央競馬:予想予想

2017.9.9 14:40

【森田大王の野望 全国版】日曜中山11R《今週の無料予想はこれ!!》

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 【中山11R・京成杯AH】 中山の芝1600メートルはスタートから最初のコーナーまでの距離が短く、コーナーが断続的に続くおむすび型のトリッキーなコースで巧拙がはっきりと出る。

 ◎⑥グランシルクは、そんな難コースで通算【2・3・2・2】。巧みに立ち回り、直線でしっかりと伸びてくる。3歳時にニュージーランドT2着、2017年のニューイヤーS2着と、オープンでの好走歴も豊富でベストの舞台なのだ。

 美浦Wコースの最終追い切りでは道中の折り合いがピタリとつき、直線では馬なりで、重心の低いストライドで末脚を伸ばした。前走の中京記念2着から好調子を持続しており、仕上がりは申し分ない。

 新コンビを組む田辺裕信騎手は当レースを14年クラレント(新潟で開催)、15年フラアンジェリコで連覇し、通算【2・1・1・2】。“オータムハンデ男”に導かれて重賞初制覇を決め、サマーマイルシリーズ王者となる。

《単勝》
 ⑥番 1000円

《3連単》1頭軸マルチ
 ⑥→②③⑤⑦⑧⑬(90点) 各100円

森田実(もりた・じつ) 東京・夕刊フジ記者 

取材

本命

馬連・3連単

プロフィル

1971年7月28日生まれ。2011年秋にGI8連勝を成し遂げた東京サンスポの“大王”が夕刊フジに電撃移籍。新たなステージでも、GI連勝記録更新への野望は尽きない。

予想スタイル

まずは強い馬を強いと認める。そして、取材で得た情報、現場の空気を加味して◎を決定。重賞ではS、A、B、C、Dの5段階に格付けした厩舎力、騎手力を重視する。

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