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2022.1.15 18:29

【愛知杯】マリアエレーナがアタマ差届かず2着 坂井「右にモタれる面がひどく…」

 1月15日の中京11Rで行われた第59回愛知杯(GIII、4歳以上オープン、芝2000メートル、ハンデ、牝馬限定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手の7番人気ルビーカサブランカ(5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が直線ぽっかりと空いた内を突いて重賞初挑戦で初勝利を果たした。タイムは2分1秒0(良)。

 新潟牝馬Sに続く連勝での初タイトルを狙ったマリアエレーナは道中、3番手のインを追走すると、直線では馬場の四分どころから脚を伸ばしたが、内を突いた同じオーナーの勝ち馬にアタマ差届かず。5日に急死した2018年の日本ダービー馬でおじのワグネリアンに捧ぐ勝利とはならなかった。

 ◆坂井瑠星騎手「スタートが良く、いいポジションで運べました。右にモタれる面がひどく、それがなければ勝っていたと思います。ただ、重賞でもやれることを示してくれました」

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