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2022.1.4 10:47

タイトルホルダーが右トモ不安 今春は「白紙」

昨年の菊花賞を制したタイトルホルダー

昨年の菊花賞を制したタイトルホルダー【拡大】

 昨年の菊花賞馬タイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡4歳)が有馬記念5着後、右トモ(後肢)を痛めたことが判明した。栗田調教師が4日に明かしたもので、「ひねったのか、力が入らない感じ」と症状を説明。今春は阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月1日、阪神、GI、芝3200メートル)を予定していたが、トレーナーは「(ローテは)白紙です。治療してどこまで(状態が)戻るのか。中途半端な状態では出走させられない馬なので」と話した。

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