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2021.12.26 12:43

【2歳新馬・中山6R】母は2歳女王!ローブエリタージュが鮮やかに差し切る

直線で鮮やかに差し切りデビュー勝ちを果たしたローブエリタージュ

直線で鮮やかに差し切りデビュー勝ちを果たしたローブエリタージュ【拡大】

 12月26日の中山6R(2歳新馬、芝・外1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手の2番人気ローブエリタージュ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)が中団を追走すると、勝負どころで外めから勢いよく上がっていき、直線で鮮やかに差し切った。タイムは1分37秒6(良)。

 1馬身1/4差の2着にはゴーゴーユタカ(4番人気)、さらに2馬身遅れた3着にキラリヒカルゲーム(7番人気)が入った。なお、1番人気のマンドローネは5着に敗れた。

 ローブエリタージュは、父ディープインパクト、母は2012年のGI・阪神JFを制したローブティサージュ、母の父ウォーエンブレムという血統。

 ◆ルメール騎手(1着 ローブエリタージュ)「道中で物見をしていたけれど、3~4コーナーで大外に出してからは、自分からハミを取って加速してくれた。直線ではまじめで、ずっと伸びてくれた。小さいが走りがすごく軽くて、乗りやすい。バランスもいい」

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