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2021.12.18 12:57

【2歳新馬・阪神5R】良血パンドレアが人気に応えて快勝

ショウナンパンドラ産駒のパンドレアが母譲りの末脚で新馬戦を制した

ショウナンパンドラ産駒のパンドレアが母譲りの末脚で新馬戦を制した【拡大】

 12月18日の阪神5R(2歳新馬、牝馬限定、芝1400メートル)は、C・デムーロ騎手の1番人気パンドレア(栗東・斉藤崇史厩舎)が中団を追走し、直線に入ると馬群の外から鋭く抜け出して快勝。タイムは1分23秒0(稍重)。

 1馬身1/4差の2着にはモズルル(8番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にはタイセイデザイナー(7番人気)が入った。

 パンドレアは、父ロードカナロア、母は2014年の秋華賞と15年のジャパンカップを制したショウナンパンドラ、母の父ディープインパクトという血統。

 ◆C・デムーロ騎手(1着 パンドレア)「乗りやすいですね。新馬なので他の馬を怖がっていたけど、抜け出してからはいい瞬発力を見せてくれました。距離は短いと感じたので、長くなっても大丈夫です」

 ◆斉藤崇史調教師(同)「距離は忙しかったですが、ジョッキーがうまく乗ってくれました。3コーナーでズブかったり、馬群で囲まれたらキョロキョロしたりしていたのでね。もっと良くなると思います。距離が延びても大丈夫だし、(今後は)体力がついてきてくれたら」

※次走は未定

★18日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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