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2021.12.1 04:58

【チャンピオンズC】テーオーケインズ「状態面も順調」

「パサパサの馬場でも大丈夫」と高柳大師が話すテーオーケインズ

「パサパサの馬場でも大丈夫」と高柳大師が話すテーオーケインズ【拡大】

 〈栗東トレセン〉

 テーオーケインズは良馬場で行われた前走のJBCクラシックで4着。名古屋城S、アンタレスS、帝王賞の3連勝は重、不良で挙げているが、高柳大調教師は「前走は走る気がないという感じではなかったし、パサパサの馬場でも大丈夫だと思います。状態面も順調です」と語った。

 クリンチャーは休み明けのみやこSで6着。ひと叩きして状態は上向いており、今回はコンビで3戦3勝の川田騎手を鞍上に迎える。宮本調教師は「寒くなって本来のデキに戻ってきた。負けたことがないジョッキーが乗るし、いい結果を出してほしい」と話した。

 サンライズホープはシリウスSを快勝して挑む。「何のトラブルもなく、順調にきています。前走がきれいな勝ち方でしたし、ブリンカーが効いていますね。大きな馬で体重は変わりませんが、中身が、特に腰とお尻がしっかりしてきました」と羽月調教師。

 南部杯4着のインティは、控える競馬が板に付いてきた。野中調教師は「昨年(3着)は3コーナーでもう少し我慢できていれば、勝ってもおかしくなかった。とにかく折り合い。それをテーマに調教を積んできた」と力を込める。

 みやこSは休み明けで12着のオーヴェルニュだが、中京は重賞2勝を含め3戦3勝。梅内助手は「使って良くなっているし、今はすごく乗りやすい。追い切ればもう一段上がると思います」と期待している。

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