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2021.11.28 13:37

【ベゴニア賞】レッドラディエンスが叩き合いの接戦制す

接戦を制してベゴニア賞を勝ったレッドラディエンス 

接戦を制してベゴニア賞を勝ったレッドラディエンス 【拡大】

 11月28日の東京8R・ベゴニア賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル)は、R.ムーア騎手の4番人気レッドラディエンス(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団につけてじっくりと追走し、直線では一気に先頭集団へ。直線では4頭が並ぶ激しい叩き合いとなったが、ムーア騎手の剛腕に応えるようにクビ差かわして接戦を制した。タイムは1分34秒7(良)。

 2着はクビ差でリアグラシア(2番人気)さらに半馬身差の3着にアバンチュリエ(3番人気)が続いた。

 レッドラディエンスは、父ディープインパクト、母ペルフォルマーダ、母の父Jump Startという血統。戦績は4戦2勝。

 ◆R・ムーア騎手(1着 レッドラディエンス)「すごく素直で乗りやすく、この距離もぴったりでした。ズブいと聞いていたけど反応もいいし、まだまだ伸びてくれると思う」

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