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2021.11.28 12:41

【2歳新馬・東京6R】良血馬サリエラが先手押し切りで快勝

後続に3馬身差をつけて新馬戦を快勝した良血馬サリエラ(中央)

後続に3馬身差をつけて新馬戦を快勝した良血馬サリエラ(中央)【拡大】

 11月28日の東京6R(2歳新馬、芝1800メートル)は、C.ルメール騎手の2番人気サリエラ(牝、美浦・国枝栄厩舎)が好スタートからハナを切ると、縦長になった馬群の先頭を走り続け、直線では2着のサイルーン(1番人気)に並ばれ叩き合いになると楽々抜け出して3馬身差で楽勝。タイムは1分47秒2(良)。鞍上のルメール騎手は土曜東京12Rから騎乗機会6連勝となった。

 2着からさらに6馬身差の3着にトラストメイウェザ(6番人気)が続いた。

 サリエラは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。きょうだいに20年の府中牝馬Sを制したサラキアや、19年の朝日杯FSを制したサリオスなどがいる血統。

 ◆C・ルメール騎手(1着 サリエラ)「いいスタートを切ったので逃げて、マイペースで行けました。直線はライアン騎手と併せて戦いました。坂を上ってから一発、(ムチが)当たった時もいい反応をしてくれました」

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