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2021.11.24 10:40

【ジャパンC】オーソリティ上々、ラスト11秒6

オーソリティ=美浦トレセン(撮影・塩浦孝明)

オーソリティ=美浦トレセン(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 アルゼンチン共和国杯で連覇を飾ったオーソリティは、美浦Wコースで3頭併せ。2頭を先導する形で進み、6ハロン84秒6、ラスト1ハロン11秒6をマーク。中リアグラシアと併入し、内ヴィントミューレにはクビ先着した。動きははつらつとしており、キャリア初の中2週も問題なさそうだ。

 「前走は休養明けで昨年より3・5キロ重いハンデ(57・5キロ)を背負っていましたが、成長をかなり感じさせてくれました。前走後のダメージもなく、中身も外見も元気です」と太田助手。ルメール騎手は09年のウオッカ、18年、昨年のアーモンドアイに続く歴代トップタイの4勝目を狙う。(夕刊フジ)

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