【村瀬プレイバック&次は買い】◎グラン“確信”の大外一気

2021.11.22 10:38

 ◎グランアレグリアが女王のままターフを去った。ルメール騎手は馬の力がライバルと接近している場合は「好位の内」、逆に力が違う場合は「後方から大外」を選択することが多い。彼がトップジョッキーの座に君臨し続ける理由のひとつだが、グランに関していえば天皇賞が前者でマイルCSが後者。よほど自信があったのだろう。

 “やはり”の変わり身を見せたのが3着の▲ダノンザキッド。生粋のマイラーとは思えないだけに、この舞台でシュネルマイスターと0秒1差の勝負ができたことには大きな意味がある。どの路線へ行くにしろ、来春が非常に楽しみだ。(夕刊フジ)

★21日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

閉じる