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2021.11.14 14:42

【黄菊賞】高額取引馬ジャスティンパレスが楽々抜け出しデビューから無傷の連勝

セレクトセールで1.9億円で取引されたジャスティンパレスがデビューから無傷の2連勝で黄菊賞を制した

セレクトセールで1.9億円で取引されたジャスティンパレスがデビューから無傷の2連勝で黄菊賞を制した【拡大】

 11月14日の阪神9R・黄菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)は、C.ルメール騎手の1番人気ジャスティンパレス(牡、栗東・杉山晴紀厩舎)が逃げたメイショウゲキリンを終始マークする形で2番手を追走し、ゴール前で楽に抜け出してV。タイムは2分3秒3(良)。

 3/4差の2着にはメイショウゲキリン(5番人気)、さらに1馬身差の3着にグランディア(2番人気)が続いた。

 ジャスティンパレスは、父ディープインパクト、母パレスルーマー、母の父Royal Anthemという血統。2020年のセレクトセールで1億9000万円(税抜き)で取引された期待の良血馬がデビューから無傷の2連勝を飾った。

 ◆C.ルメール騎手(1着 ジャスティンパレス)「2番手で運べました。(競馬を)勉強しましたね。フルポテンシャルは使いませんでしたし、伸びしろのある馬です。距離が延びてもいいと思います」

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