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2021.10.16 18:47

【府中牝馬S】シャドウディーヴァが豪快に差し切り重賞初V 福永「しっかりと脚を使ってくれました」

府中牝馬Sで直線外から豪快に差し切り、重賞初制覇を果たしたシャドウディーヴァ(撮影・奈良武)

府中牝馬Sで直線外から豪快に差し切り、重賞初制覇を果たしたシャドウディーヴァ(撮影・奈良武)【拡大】

 10月16日の東京11Rで行われた第69回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=5500万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気シャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)が中団後方追走から直線で外に持ち出すと豪快に末脚を伸ばし、先に抜け出したアンドラステ(5番人気)をゴール前で差し切り勝利。待望の重賞初制覇を飾るとともに、エリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分45秒6(良)。

 クビ馬身差の2着にはアンドラステ(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に大外から直線で追い込んだマルターズディオサ(8番人気)が入線した。

 ◆福永祐一騎手(1着 シャドウディーヴァ)「コンディションは前走よりはるかにいいと聞いていたので、自信を持っていきました。道中は非常にいいリズムで運べましたし、しっかりと脚を使ってくれました。勝つことができて良かったです」

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