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2021.10.9 13:57

秋の2歳単勝全速力! 10万8000円いただき!!~ギャロップ和田

和田稔夫記者

和田稔夫記者【拡大】

【ギャロップ和田稔夫の「単勝全速力!」土曜東京5R

 【東京5R】 ◎⑦モカフラワー

 さて、今週も『秋の2歳単勝』(通常の払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せ)で勝負しましょう。

 モカフラワーは9月のセントライト記念で重賞勝ちを飾ったアサマノイタズラの半妹。大型馬の兄に対し、こちらは牝馬のぶん、適度な馬格で手先にも軽さがある。調教の過程も相沢郁厩舎流の意欲的な追い切りを積み重ねており、今週はウッドチップコースで5ハロン63秒台を計時した。心肺機能も含め、十分に仕上がっている印象だ。

 先週、先々週にはラスト1ハロン11秒台を連発し、鞍上の石川裕紀人騎手も「いいっすね。やれると思います」と初戦から勝ち負けの手応えをつかんでいる。「で、どの馬が走りそうなんですか?」と相手関係を逆取材してくるのも勝ちを意識しているからこそ。1番人気になりそうなインダストリアの動きも光るが、その意気込みに乗っかってみよう。

 いつも通り、単勝一本で狙い打つ。

《単勝》
 ⑦番 1万円

 ※結果…好位につけたモカフラワー(4番人気)がインダストリア(1番人気)をアタマ差抑えてデビュー勝ち。週刊Gallopの和田稔夫記者が《単勝》一本勝負で10万8000円を計上しました。モカフラワーは相沢郁調教師の師コラム『トレセン365日WEB版』でも推奨していましたね。

和田稔夫(わだ・としお) 週刊Gallop記者(東京) 

取材・結果分析

本命~中穴

単勝

プロフィル

1974年生まれ、千葉県出身。青春時代は高校球児。いつしか競馬の魅力に取りつかれ、トラックマンを夢見て競馬エイト編集部のアルバイトに運良く潜り込む。その後、サンスポレース部を経て週刊Gallopへ。現場一筋で本誌予想を担当。

予想スタイル

想定に力を注ぎ、いち早く狙い馬をピックアップ。さらにレース内容の復習や結果分析、関係者への取材をもとに各馬の適性や好走時のパターンをチェック。馬券は多点買いで資金を分散するより、単勝に全力投球。アベレージヒッターを目指す。

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