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2021.7.17 13:43

【2歳新馬・小倉6R】GI馬シンハライトの半妹スリーパーダが快勝

好位から危なげなく抜け出し新馬戦を快勝したスリーパーダ

好位から危なげなく抜け出し新馬戦を快勝したスリーパーダ【拡大】

 7月17日の小倉6R(2歳新馬、芝1200メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気スリーパーダ(牝、栗東・斎藤崇史厩舎)が好位3番手から直線危なげなく抜け出して快勝した。タイムは1分09秒9(良)。

 1馬身半差の2着にはキルステン(4番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にサンダップルド(2番人気)が続いた。

 スリーパーダは、父ミッキーアイル、母シンハリーズ、母の父シングスピールという血統で、GI・オークスを制覇したシンハライト(父ディープインパクト)の半妹にあたる。

 ◆福永祐一騎手(1着 スリーパーダ)「ちょっと粗削りだけど、能力で勝ち切ってくれました。相手が強くなった方が競馬はしやすいと思います。いい馬ですよ」

 ◆斉藤崇史調教師(同)「強かったですね。ゲートをポンと出てくれて、行きたがる面はありましたが、4コーナーは余裕をもって抜け出してきました。直線で物見をして外にいくなど、幼い面があるのでこれから良くなってくれればと思います。先々が楽しみですね。一旦、放牧に出します」」

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