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2021.7.4 16:04

【ラジオNIKKEI賞】ヴァイスメテオールが直線突き抜け2馬身半差V!

ラジオNIKKEI賞を制し重賞初制覇を果たしたヴァイスメテオール

ラジオNIKKEI賞を制し重賞初制覇を果たしたヴァイスメテオール【拡大】

 7月4日の福島11Rで行われた第70回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、丸山元気騎手騎乗の4番人気ヴァイスメテオール(牡、美浦・木村哲也厩舎)が中団を追走すると、馬群が密集するコーナーをうまくさばいて直線突き抜け勝利。3歳馬同士のハンデ戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分48秒0(稍重)。

 2馬身半差の2着には3番手追走のワールドリバイバル(11番人気)、さらに1馬身遅れた3着にかかり気味に逃げたノースブリッジ(7番人気)が入った。なお、1番人気のボーデンはスタートで行き脚がつかず後方から直線、脚を伸ばしたが6着に敗れた。

 ◆丸山元気騎手(1着 ヴァイスメテオール)「イメージ通りに乗れました。ここ2戦はゲートを出ていなかったので、そこに気をつけましたが、いいポジションで運べましたね。最初は少し行きたがったけど、しっかり我慢させて、そこからはリズム良く運べたし、手応えも楽でした。新馬戦で能力を感じていたけど、あの時はまだ大きな馬特有の緩さがありました。今回、久々に乗せてもらって、馬がしっかりしていました」

 ラジオNIKKEI賞を勝ったヴァイスメテオールは、父キングカメハメハ、母シャトーブランシュ、母の父キングヘイローという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)シルクレーシング。通算成績は5戦3勝。重賞は初制覇。ラジオNIKKEI賞は管理する木村哲也調教師は16年ゼーヴィントに次いで2勝目、騎乗した丸山元気騎手は初勝利。

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