中央競馬:ニュース中央競馬

2021.6.5 13:09

【2歳新馬・中京5R】一番星はエピファネイア産駒のクラウンドマジック

直線で外から豪快に差し切って世代最初の白星を挙げたクラウンドマジック

直線で外から豪快に差し切って世代最初の白星を挙げたクラウンドマジック【拡大】

 6月5日の中京5R(2歳新馬、芝1600メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の7番人気クラウンドマジック(牡、栗東・加用正厩舎)が後方2番手から進め、直線で早め先頭に立った1番人気のラクスバラディーをゴール前強襲してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分36秒0(良)。

 クビ差の2着にはラクスバラディー、さらに2馬身差遅れた3着にスズカワールド(6番人気)が続いた。

 クラウンドマジックは、父エピファネイア、母クラウンドジャック、母の父ヴィクトワールピサという血統。

 ◆岩田康誠騎手(1着 クラウンドマジック)「位置取りが後ろになって、直線だけの競馬でした。もたもたしているところがあったので、これからいい方に向いてくれれば」

 ◆加用正調教師(同)「今週の攻め時計はそこそこ動いていたけど、それで勝つんだから潜在能力が高いよね。きょうは直線だけの競馬でしたね。ゴールデンジャックの系統だしね。新馬戦第1号だし、こんなにうれしいことはないよね」

★5日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら