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2021.4.9 04:58

【桜花賞】白毛馬ソダシ4番枠に陣営「ロスなく運べる」

白毛馬ソダシは2枠4番。追い切り翌日は運動で調整した

白毛馬ソダシは2枠4番。追い切り翌日は運動で調整した【拡大】

 昨年の最優秀2歳牝馬で4戦4勝の白毛馬ソダシは、内めの〔2〕枠(4)番に決定。1996年にファイトガリバーが勝利してからは、2019年クロノジェネシスの3着が最高着順だが、北村助手は「先入れなので、枠はどこでも良かったです。有力馬も外にいるので、内でロスなく運べるし、いいと思います」とうなずいた。

 昨年12月の阪神ジュベナイルF以来になるが、4週連続で主戦の吉田隼騎手がまたがって入念な調整を施しており、仕上がりに抜かりはない。8日は厩舎周りを運動。「今のところ変わりなくきています」と同助手は順調さを伝えた。

 桜花賞を勝てば、白毛馬初のクラシック制覇で、無敗でのVはデアリングタクトに続き2年連続8頭目。最優秀2歳牝馬の勝利は、アパパネ以来11年ぶりの10頭目となる。

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