【桜花賞】白毛馬初のクラシック制覇なるか!?2歳女王ソダシは2枠4番 枠順確定

2021.4.8 14:16

 4月11日に阪神競馬場で行われる「第81回桜花賞」(GI、阪神11R、3歳オープン、牝馬、定量、芝1600メートル、1着賞金1億500万円)の枠順が8日に確定した。

 史上8頭目となる無敗での桜花賞制覇&白毛馬初のクラシック制覇に挑む2歳女王ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)は2枠4番、打倒ソダシへ阪神JFハナ差2着の雪辱を期すサトノレイナス(美浦・国枝栄厩舎)は8枠18番、僚馬で3冠牝馬アパパネの娘、史上初の母子制覇を狙うアカイトリノムスメは3枠5番、負傷の武豊騎手に代わって横山典弘騎手が騎乗する重賞3勝馬メイケイエール(栗東・武英智厩舎)は4枠8番、2週連続GI制覇と絶好調の川田将雅騎手が鞍上の外国産馬エリザベスタワー(栗東・高野友和厩舎)は7枠13番に決定。

 そのほか、フィリーズRの覇者で2019年2着に敗れた姉の雪辱を果たしたいシゲルピンクルビー(栗東・渡辺薫彦厩舎)は7枠15番、フェアリーSを2馬身半差の快勝、福永祐一騎手との新コンビで挑むファインルージュ(美浦・木村哲也厩舎)は1枠2番、未勝利戦→紅梅Sをいずれも2着馬に3馬身差をつけて2連勝中のソングライン(美浦・林徹厩舎)は8枠16番、九州産馬初のクラシック制覇へヨカヨカ(栗東・谷潔厩舎)は6枠12番からスタートする。

 白毛馬初のクラシック制覇か、それとも新たなヒロイン誕生なるか…2021年の牝馬クラシック開幕戦・桜花賞は11日、阪神競馬場(11R)で午後3時40分にスタートが切られる。

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