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2021.2.24 04:56

【阪急杯】1年ぶりベストアクター着々と臨戦態勢へ

ベストアクター

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 <美浦トレセン>

 昨年の覇者ベストアクターは、脚部不安で1年ぶりの実戦となる。「もともと脚元が弱い馬でずいぶん時間がかかったけど、プール調整も取り入れて、ようやくいい感じになってきた。若干太いけど、もう1本追えるしね」と鹿戸調教師。臨戦態勢は着々と整いつつある。

 <栗東トレセン>

 インディチャンプは4ハロン63秒8で登坂し、24日の追い切りに備えた。音無調教師は「500キロ超で帰厩して、今週しっかりやっても若干、太いかもしれない。ただ、力があるのでカバーしてくれると思う。次は1200メートル(高松宮記念)になるから、それを意識して競馬になるだろうね」と語った。

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