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2021.2.23 16:22

コパノキッキングなどサウジカップデー各競走に出走した5頭がドバイに到着

リヤドダートスプリントを制したコパノキッキングの両隣で口取りをするビュイック騎手(右)と村山調教師(左)(撮影・Katsumi.Saito)

リヤドダートスプリントを制したコパノキッキングの両隣で口取りをするビュイック騎手(右)と村山調教師(左)(撮影・Katsumi.Saito)【拡大】

 23日、JRAはリヤドダートスプリントで1着だったコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)などサウジカップデーの各競走に出走した日本馬5頭が、ドバイワールドカップデー(3月27日、メイダン)出走のため決戦の地ドバイに到着したと発表した。

 5頭はアラブ首長国連邦ドバイで行われるドバイワールドカップ諸競走の出走に向けて、現地時間21日昼の午後0時50分(日本時間午後6時50分)にリヤド国際空港発の便で出発し、同午後4時40分頃(日本時間午後9時40分頃)、メイダン競馬場に到着。これからレースに向けて調整されていく。

【到着馬および出走予定レース】
チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎、ドバイワールドカップ・GI)
コパノキッキング(ドバイゴールデンシャヒーン・GI)
ジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、ドバイゴールデンシャヒーン・GI)
マテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、ドバイゴールデンシャヒーン・GI)
ピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎、UAEダービー・GII)