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2021.1.30 13:55

【東京6R・新馬】ラヴォルタが好位から抜け出して人気に応える

東京6R・新馬戦を制したラヴォルタ=東京競馬場(撮影・小金井邦祥)

東京6R・新馬戦を制したラヴォルタ=東京競馬場(撮影・小金井邦祥)【拡大】

 1月30日の東京6R・3歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ルヴォルタ(牝、美浦・田村康仁厩舎)が好位2番手から直線で余裕十分に抜け出してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分36秒0(良)。

 1馬身差の2着にはサンフローリス(8番人気)、さらに1馬身差遅れた3着にタイセイジェニー(11番人気)が続いた。

 ラヴォルタは、父ロードカナロア、母フロアクラフト、母の父フジキセキという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ラヴォルタ)「ずっといい感じでスピードを出してくれた。1400メートルから1600メートルが合いますね」

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