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2021.1.14 04:54

【京成杯】プラチナトレジャー最高評価12秒8

プラチナトレジャー =美浦トレーニングセンター(撮影・田村亮介)

プラチナトレジャー =美浦トレーニングセンター(撮影・田村亮介)【拡大】

 プラチナトレジャーは美浦Wコースで一杯に追われて5ハロン65秒7-12秒8の好時計。最後まで集中した走りで、年長馬サクセッション(OP)に3馬身先着した。

 最高の調教評価『S』がつく動きで、「もうひと皮むけて成長してほしいが、稽古の動きは良かった」と国枝調教師。前走の東スポ杯2歳Sではのちに最優秀2歳牡馬に輝いた勝ち馬ダノンザキッドと0秒4差の4着。「前走の内容は評価できるし、時計がかかる今の中山の馬場は向きそう。うまくハミを抜いて掛からずに走れれば」と上位争いを期待する。

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