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2020.11.22 10:28

“東大王”サンスポ漆山が東京1限目に11万9950円!

東京サンスポの漆山貴禎記者

東京サンスポの漆山貴禎記者【拡大】

【漆山貴禎の「きょうのココイチ!」】日曜東京1R

 【東京1R】 ◎⑫セイウンロミオはデビューから芝で9、5、4、7着。決して大負けしているわけではないが、追ってから今ひとつギアが上がらない印象だ。500キロを優に超える巨体だけに、初ダートでの変わり身が期待できる。

 初年度のドゥラメンテ産駒は先週までダートで【4・3・1・15】、連対率30.4%をマーク。その父のキングカメハメハは芝・ダート兼用の種牡馬だっただけに、砂適性をしっかりと受け継いでいるようだ。まともに砂をかぶらなくて済む外枠も好都合だろう。今年の単勝回収率が200%超の穴男・武藤雅騎手を背に一発だ。

《単勝》
 ⑫番 1500円

《馬連》
 ⑫-⑤⑦⑧ 各1500円
 ⑫-③⑥⑪⑭ 各1000円

 ※結果…土曜日(21日)、3日間開催の初日は水戸“万助”の40万円超をはじめ10万円アップが3本飛び出しましたが、2日目(22日・日)もいきなり出ました。“東大王”漆山貴禎記者の推奨馬セイウンロミオ(4番人気)が3番手追走から直線抜け出してV~《単勝》7.9倍。2着デリシュレーヌ(8番人気)をしっかり押さえて《馬連》108.1倍。教授が11万9950円を計上しました。

漆山貴禎(うるしやま・きよし) 東京サンスポ記者 

データ

中穴

馬連・3連単

プロフィル

1981年生まれ、山形県出身、O型。東京大学文学部卒。一日のレースから、配当的な妙味も考慮して“最も買いたい”1鞍を厳選。美味しい馬券をお届けします!

予想スタイル

データ分析と関係者取材で得た情報をバランス良くミックスさせ、的中を目指す。〝2、3着には来るが、ほぼ勝たないであろう1番人気馬〟を探すのが3連単的中の近道と信じる。

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